責任あるギャンブル
ギャンブルは18歳以上の方のみが対象です。未成年者のギャンブルは法律で禁止されています。
ギャンブルを安全に楽しむために
オンラインカジノやポーカーは娯楽として楽しむものです。しかし、一部の方にとってはギャンブル依存症のリスクがあります。以下のガイドラインに従って、安全にギャンブルを楽しんでください。
自己管理のポイント
- 予算を設定し、それを超えてプレイしない
- 損失を取り戻そうとして追加入金しない
- プレイ時間に制限を設ける
- 飲酒時やストレス下でのギャンブルを避ける
- ギャンブルを収入源として頼らない
- 定期的に休憩を取る
ギャンブル依存症の兆候
- 予定以上の時間やお金をギャンブルに費やしている
- ギャンブルについて嘘をつくようになった
- ギャンブルのために借金をしている
- ギャンブルが原因で人間関係や仕事に支障が出ている
- ギャンブルをやめようとしてもやめられない
- ギャンブルをしていないときにイライラする
自己制限ツール
多くのオンラインカジノは、プレイヤーが自分でブレーキをかけるための機能を用意しています。 ただし提供される機能はカジノごとに異なります。自己排除しか用意していない サイトもあるため、登録前にアカウント設定画面で確認してください。
- 入金制限 - 日次、週次、月次の入金上限を設定
- 損失制限 - 損失額の上限を設定
- セッション制限 - プレイ時間の上限を設定
- 自己排除 - 一定期間アカウントを停止
- 永久閉鎖 - アカウントの完全な閉鎖
各カジノがどの機能を提供しているかは、レビューページの「責任あるギャンブル」の項目に 記載しています。オンラインカジノ側の機能だけでは足りないと感じる場合は、 端末側でギャンブルサイトを一括ブロックできるソフト(Gamban、BetBlockerなど)の 利用も検討してください。
日本の相談窓口
ギャンブルの問題は、本人だけでなく家族にも影響します。日本語で相談できる窓口が あります。費用はかかりません。ひとりで抱え込む必要はありません。
ギャンブル依存症問題を考える会
当事者と家族の相談を受け付ける日本の民間団体。回復支援プログラムや相談会を実施。
NPO法人 全国ギャンブル依存症家族の会
家族の立場からの相談に対応。全国各地で家族向けの例会を開いています。
GA日本インフォメーションセンター
ギャンブラーズ・アノニマス(GA)の日本窓口。全国のミーティング情報を掲載。
精神保健福祉センター一覧
各都道府県が設置する公的機関。依存症の相談を無料で受け付けています(厚生労働省)。
掲載している相談窓口はいずれも日本国内の団体・公的機関で、当サイトとは一切の資本関係・ 提携関係がありません。リンクは2026年8月に接続を確認しています。